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ビジネスダイアリー

2019年2月27日

意外と知らない【身近な太陽光電池付き電卓の起源について】

小学生の頃、衝撃だったのは自分が使っていた電卓が太陽の光で動いていたことでした。

そんな太陽電池ですが、発明されたのはいつ頃なのでしょうか。

太陽電池は1954年にアメリカで発明されたのが最初です。その太陽電池を使って太陽電池式電卓を開発したのは、なんと「シャープ」でした。

今では100円ショップにも売っている太陽電池搭載の電卓ですが、1976年当時の価格は2万4800円と大変高価な物でした。太陽電池付き電卓「EL-8026」は、その後の住宅太陽光発電システムなどのソーラーシステム事業へと発展していきました。今の太陽光発電の技術が進歩してきたのも、シャープの世界初太陽電池付き電卓のお陰なんですね。

このように、今では身近に溢れていた太陽電池付き電卓も、日本の技術があったからこそ普及してきたのですね。私たちの身の回りにも、電卓以外に太陽光発電の製品が溢れております。これを気に、太陽光発電についてアンテナを張ってみるの良いのではないでしょうか。

 

 

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