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健康ダイアリー

2014年4月10日

手足口病の症状、治療および予防について

手足口病は、手の平、足の裏、口内に水疱が発生するウイルス性疾患で、乳児や幼児によく見られます。 感染経路としては、感染者の咽頭や鼻からの分泌物、便などによる接触感染や飛沫感染が挙げられます。

感染から発症までの潜伏期間は3日から5日程度です。手足口病の症状としては、まず発熱と咽頭痛があり、1日から2日後には口内炎に加え、手の平、足の裏や付け根に痛みを伴う水疱が発生し、この症状は1週間ほど続きます。

手足口病のための特別に有効な薬はなく、熱や痛みを抑える対症療法しかありません。 症状が治まるまで自宅で安静にしたり、熱冷ましで熱を下げたりします。

手足口病に有効なワクチンはなく、手洗いとうがいを徹底することが重要です。

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